学生ローン ノンバンク

学生ローンのほとんどはノンバンクの業者?

学生ローンの9割以上はノンバンクであり、その中でも大半を占めるのが消費者金融です。

消費者金融と聞くと大手業者をイメージするかもしれませんが、中小規模の業者も含まれています。
地元の街金融も消費者金融の一種であり、学生ローンの性質は街金融に近いものです。

 

学生ローンの特徴は学生が借りやすいことであり、アルバイトをしていて収入があれば融資を受けられます。
通常のキャッシングは安定収入が必須ですが、学生ローンに関してはある程度融通を利かせてくれます。

 

勤続年数が短い、収入は単発バイトだけ、といった学生でも貸してくれる業者があります。
借入額は多くはありませんが、これは返済能力に見合った金額を貸し付けるためです。

 

ローンの返済において、誰もが無理なく返済できる金額は10万円以内と言われています。
そのため、学生ローンの融資額としても10万円になることが多く、10万円超になると審査が一段階難しくなるのが普通です。
学生が20万円を借りる感覚は、社会人が50万円以上を借りる感覚に匹敵します。

 

最初は無理のない希望額にして、審査だけでも通過してしまいましょう。
契約さえできれば、あとで増枠融資を受けることも可能になるのです。

ノンバンクのメリットとデメリットとは

ノンバンクの学生ローンのメリットは、その場で融資してくれる可能性が高いことです。
窓口で申し込みをした場合、10万円以内ならその場で貸してくれることが多いです。

 

融資の方法には口座振込、カード借入などもありますが、学生の場合は窓口で借りる方が多いです。
消費者金融の一般向けキャッシングを学生ローンとして使用する場合は、WEB審査を受けてから口座振込、またはカード発行・借入という方法が主流となります。
ノンバンクのデメリットは総量規制の対象となること、金利が高めであることです。

 

総量規制により借りられる金額は年収の3分の1が最高額となります。
総量規制に関しては賛否両論があり、学生にとってはメリットが大きいと考える方もいます。

 

借入制限を設けることで、借りすぎを回避できるからです。
金利は銀行と比べて高いですが、極端に高いわけではありません。

 

銀行より3%くらいは高いですが、借りる金額が少ない学生ローンにおいては影響が小さいです。
借入額が10万円程度であれば、数%の金利の違いは大差ありませんが、将来的に増枠したり、長期的に利用したりする可能性を考えると、金利は1%でも低いほうがいいのは確かです。

ノンバンクで借りたら親にはバレない?

銀行と比べてノンバンクは不安という方もいるでしょう。
サラ金のイメージと重ね合わせている方にとっては、よいイメージはないかもしれません。
しかし、現在のノンバンクは悪徳業者は運営できない仕組みになっています。

 

グレーゾーン金利で貸し出せば違法となり、営業停止命令を受けることになります。
貸金業登録をしている健全業者である以上、悪徳業者ではないのです。
プライバシーも配慮してくれるため、契約時に親にバレないように借りたい旨を伝えておくといいです。

 

家族にバレてしまう借り方は大抵決まっており、自宅にローン契約書類や利用明細が送付されてくることです。
これに関してはWEB契約書・明細を利用し、自宅に書類が送付されないようにすれば問題ありません。

 

連絡先の指定については、自分の携帯やスマホを指定しておきましょう。
連絡の際は個人名を名乗るのが基本なので、バイト先への在籍確認でバレることはありません。
現在のノンバンクは銀行の対応やサービスとほぼ変わりありません。

 

全盛期と比べて業者数は10分の1程度となっており、悪質な業者は淘汰されて存在しません。
少なくともWEBサイトを所有する業者は安全だと言えます。

学生ローンの審査基準は借り手にはわからない

学生ローンの審査基準は、業者が教えてくれることはありません。
審査に落ちてしまった場合も、その理由について説明を受けることはできないのです。

 

理由がわかれば対策をして、再度審査を受けるという方法が使えますが、すべての学生ローンの審査は一発勝負です。
最初の1回目で通過する必要があるので、借りられる体制を整えておく必要があります。
具体的には借りる金額を抑えておき、申し込み書類には嘘の記入をしないことです。

 

お金を借りられない方は、学生・社会人に関係なく業者に対して不信感を与えています。
ローンとは信用力を担保にしてお金を借りる商品であり、信用を落とすような行為をしては、本来借りられるローンでも借りられなくなります。

 

そして、学生ローンへの申し込みは1社ずつ進めていくことも大切です。
1社目で融資が決まったら、そのまま借りるのが好ましいです。

 

まとめて10社くらいに申し込みをする方がいますが、申込情報はすべて個人信用情報機関にデータが残ります。
審査というのは受ける回数が増えるほど借りるのが困難になるので、一発勝負と考えておくのが好ましいのです。

 

1社目で借りることができなければ、そこで別の業者を探して申し込みをしましょう。
同じ業者に2度申し込むのは避けるべきです。

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